クラウドストレージサービス利用規約
第1条 目的
本利用規約は、株式会社GOQORO(以下「会社」という)が運営する「Hejhome」が提供するサービスのうち、HejhomeカメラクラウドストレージサービスをユーザーがHejhomeサービス利用規約(以下「Hejhome規約」という)第4条第8項に基づいて従属的なサービス別規約として、「会社」と「ユーザー」との間の権利・義務および責任等、その他必要な事項を規定することを目的とします。
第2条 定義
- 1. 本利用規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「Hejhome」とは「Hejhomeサービス利用規約」に基づく会社のIoTサービスであり、「サービス」を利用できるオンラインプラットフォームをいいます。
- 「サービス」とは「Hejhome」(ウェブおよびモバイルアプリを含む)で「カメラ」を介して撮影した映像を継続的に閲覧・保存することを「ユーザー」がサポートするサービスおよび業務をいいます。
- 「カメラ」とは「Hejhome」の「サービス」と接続して使用できる専用機器をいいます。
- 「ユーザー」とは本利用規約および「Hejhome規約」に従い「会社」と利用契約を締結し、「会社」から「サービス」の利用資格を付与された者をいいます。
- 「ID」とは「Hejhome規約」に基づく「ユーザー」の識別と「Hejhome」でのサービス利用のために「ユーザー」が決定し「会社」が承認したメールアドレス、携帯電話番号等をいいます。
- 「パスワード」とは「ユーザー」の機密保護のために「ユーザー」自身が設定した文字と数字の組み合わせをいいます。
- 「料金支払者」とは本利用規約に基づき「会社」が提供する「サービス」の利用料金の支払に責任を負う者をいいます。
- 2. 本利用規約において使用する用語のうち、本条で定義されていないものは「Hejhome規約」、関連法令、および商慣行に定めるとおりとします。
第3条 利用規約の掲示および改定
- 1. 本利用規約の内容は「サービス」ホームページの初期画面またはアプリサービスとリンクで接続された画面に掲示するか、その他の方法により「ユーザー」に通知します。
- 2.「会社」は「約款の規制等に関する法律」、「情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律」等の関連法を違反しない範囲で本利用規約を改定できます。
- 3.「会社」が利用規約を改定する場合は、適用日、改定内容および改定理由等を明示し、「サービス」ホームページの初期画面または「Hejhome」のオンラインウェブサイト等に現行利用規約とともに適用日前7日から適用日前日まで掲示します。ただし、「ユーザー」に不利または重要な変更の場合は適用日前30日以上から適用日前日まで掲示します。
- 4.「会社」が前項に基づき改定利用規約を告知または通知した際に、改定利用規約の適用日の前日までに「ユーザー」が異議を申し立てない場合は改定利用規約に同意したものとみなす旨を告知または通知した場合において、「ユーザー」が改定に対して明示的に異議を申し立てなかった場合、「ユーザー」は改定利用規約に同意したものとみなします。「ユーザー」が改定利用規約の適用に同意しない場合、「会社」は改定利用規約の内容を当該「ユーザー」に適用できず、この場合「ユーザー」または「会社」は利用契約を解約できます。
- 5.「ユーザー」は本利用規約への同意により「サービス」ホームページを定期的に閲覧し、利用規約の変更を確認する義務があることに同意します。「会社」は変更された利用規約の情報を知らなかったことによる「ユーザー」への損害について責任を負いません。
第4条 本利用規約以外の準則
- 1.「会社」は「サービス」の種類または機能ごとに別途の利用規約および運営ポリシー(以下「個別規約等」という)を定めることができます。その内容が本利用規約と抵触する場合は「個別規約等」が優先します。
- 2. 本利用規約に定めのない事項は「Hejhome規約」、「個別規約等」、および電気通信基本法、電気通信事業法、情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律、電子商取引等における消費者保護に関する法律等の関連法令の規定に従います。
- 3. 本利用規約に関連して「会社」のポリシーの変更、関連法令の制定・改正、または公共機関の告示やガイドライン等の変更により「会社」が「サービス」ホームページの告知掲示板等で告示した内容も利用契約の一部として含まれます。
第5条 利用申請および方法
- 1. 利用契約は「サービス」の利用を希望する者(以下「申請者」という)が「会社」が提供する申請方法に従い「サービス」の利用を申請し、「会社」がこれを承諾することで締結されます。
- 2.「申請者」は本利用規約および「Hejhome規約」に同意して「Hejhome」の「サービス」利用申請を行うことで「サービス」への申請ができます。
- 3.「会社」は原則として利用申請を承諾します。ただし、以下のいずれかに該当する場合は承諾しないか、または事後的に利用契約を解約することができます。
- 利用申請の内容に虚偽、記載漏れまたは誤りがある場合
- 「申請者」が本利用規約により過去に会員資格を喪失したことがある場合(ただし、「会社」の会員再加入承認を得た場合は除く)
- その他利用申請を承諾することが「会社」の技術上の運営に著しい支障をきたすと判断される場合
第6条 サービスの内容
- 1. 会社が提供するサービスの内容は以下のとおりです。
- クラウドストレージサービス:カメラが撮影した映像をクラウドに保存し、ユーザーが継続的に閲覧できるサービス
- その他「Hejhome」に関連して会社が開発または提供するサービス
- 2. 会社はサービスの内容、利用方法、利用料金等に関する事項を「Hejhome」のホームページおよびアプリに掲示します。
第7条 サービス利用料金
- 1. サービスの利用料金はアプリ内掲示板またはサービス申請ページ等を通じて公告します。
- 2. サービスの利用料金は会社が定めたポリシーに基づいて変更される場合があり、変更時には事前に告知します。
- 3. 利用料金の支払はHejhome規約に定める支払方法または会社が別途定める方法によります。
第8条 サービスの利用制限および中断
- 1. 会社は以下のいずれかの事由が発生した場合、サービスの全部または一部の利用を制限または中断できます。
- サービス設備の保守・点検等の工事によりやむを得ない場合
- 天災地変、国家非常事態、サービス設備の障害またはサービス利用量の急増等により正常なサービス提供が不可能な場合
- 会員が故意または重過失により会社のサービス運営を妨害した場合
- その他会社のサービスポリシーまたは法的判断によりサービス中断が必要と認められる場合
- 2. 前項に基づく個人位置情報サービスの中断の場合、「会社」はインターネット等により事前に告知し、または個人位置情報主体に通知します。ただし、会社の支配が及ばない事由によるサービス中断の場合で、事前通知が不可能な場合は事後に通知します。
第9条 個人情報の保護
会社はユーザーの個人情報を保護するため、関連法令および会社のプライバシーポリシーに従った措置を講じます。
第10条 免責事項
- 1. 会社は天災地変またはこれに準ずる不可抗力によりサービスを提供できない場合は免責されます。
- 2. 会社はユーザーの責めに帰すべき事由によるサービスの利用障害については免責されます。
- 3. 会社はユーザーが本利用規約に違反した行為によって生じた損害については免責されます。
第11条 紛争解決
本利用規約に関連する紛争はHejhome規約の紛争解決に関する規定に従います。
第12条 準拠法および管轄
本利用規約の解釈およびこれに関連する紛争についてはHejhome規約の準拠法および管轄に関する規定に従います。